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SOUL CAST

思うままにはならぬ世の中

鬼の霍乱

私が風邪をひくと、よく友人が言う。

 

鬼の霍乱

 

意味わかってんの⁈

とか言いたくなる。

間違っちゃいないけど(笑)

 

熱がチョット上がり、

もしやインフル????

と、直ぐに病院へ。

 

「鼻水、喉痛は、インフルじゃないよ。」

と診断。3日分の総合感冒薬的なものを処方される。

それでも、2日仕事を休み寝込んでいた。

熱は、結局7度6分までしか上がらなかった。

 

いきなり床に伏せった2月の始まりだった。

 

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最後の最期

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 世の中には、年老いた野良猫を保護して最期を看取る方がいる。

私には到底真似できない。

勇気と覚悟だ。

 

我が家では、7年前に18才で亡くなった御大・甚五郎。

『あー、年取ったなー』と思ったら、あっという間に逝ってしまった。

亡くなる3日前のアップの画像が、壊れたPCの中に入ってるんだよな。

 

上の画像は、生き残りのトール。

 

息白く 昴をネックレスのようと言い

ネックレスのようにキラキラと光る星がある!とずっと言い続けていた母。

指差す方向を追ってみても、私には見えなかった。

母が乱視なのだと思っていた。

たまたま一緒にみていた番組で、天文学者の先生が冬の空に固まって光る星が

「昴」だと行っていた。冬の季語だとも。

それを聞いて、ますます母は煩く「昴!昴!」と騒ぐようになった。

ずっと不思議だったんだな。

飼い猫に手を引っ掻かれる

普段はおっとりとして甘ったれの飼い猫が、瞳孔開き耳を伏せ唸ったかとおもったら、突然左パンチを出してきた。 手の甲を軽く引っ掻かれる。

なんだ?なんなんだ?

奴は以前にも突然怒り出したことがあった。

年末の大掃除の時だった。鉢巻、メガネ、首にタオル、ビンクのゴム手袋で床磨きをしていた時、今回のように怪しいものを見る目で怯えて唸ったりしていた。

風呂上がりの私はタオル地のヘアバンドをしていた。

そうか、鉢巻が怖いのか?

恐怖で反撃に出たものの恐ろしさを知りました。

追いかけて怒ってごめんね。

 

 

 

 

 

除雪車の 窓ガラスに咲く 花氷

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ここずっと、寒い日が続く。

でも、雪もしんしんと降ったり、ピカッと晴れたり。日中はコロコロと変わっているようだ。

それでも朝はキンキンに冷えている。

バスの待合室のガラス窓には、

氷の結晶がビッシリとついていた。

 

 

 

 

趣味を持とう

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オバさんの趣味を探す会。

グルメとかも、もう飽きたんだよね。

月に一度会ってくだらないお喋りしながら、ごはん食べんのもいいけど、何か形になるものを残したい、ということで昨年9月から「お食べとアートの会」を発足。

 

今まで体験したものは、

手作りサンキャッチャー、陶芸体験でお皿とお茶碗、シルバーリング。

それなりに飽きずに楽しく続けている。

淋しい北の街にも、探せばそこそこ体験させてくれる教室はあるもんだ。

アロマや藍染

 

次回は、レザークラフト体験だそうだ。

 

息白き 青天の下 銀世界

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雪は静かに降るものだ。

雪を纏って白樺のように白くなった木々が、朝日を受けて半分オレンジになっている。

長く鼻で呼吸をしていると、ギーンと鼻腔が痛くなる。頰の感覚が鈍くなる。

あぁ、北の街の冬だ。

冬ってのはこうだった、小さい頃から。

白くて冷たくて美しいのだ。