SOUL CAST

思うままにはならぬ世の中



・本日の座員
クリスマス前後から、黒組が相次いで猫風邪に罹ってしまった。
くしゃみ・鼻水・鼻づまり。
2匹とも同じ症状なので飛沫及び空気感染かと。
アテンは病院で処方された飲み薬(問題なく投与)で
5日ほどで治ったようだが、
2次感染であろうコンスの症状が重かった。
発熱は一時40度を超え、口呼吸するほどの鼻づまり、涙目。
唯一、食欲があり自分で水を飲みにいっていたのが救いだった。
病院で注射をしてもらい熱は引いたものの、
極度の薬嫌い、というか拘束されるのを非常に恐れるコンス。
投与失敗を繰り返し、色々な方法を試した結果、
大判のタオルで全身を包み顔だけ出した状態で家人に抱いていてもらい、
私が口を開けさせシリンジで一気に薬を流し込むという方法がいちばん
確実だということに行き着いた。


発症後5日目。
鼻づまりと涙目が残っているが、
相変わらず食欲旺盛。水分も充分とっている。
仲間の遊びに加わろうとする。
ただ、鼻づまりのために熟睡できていないようなので、
それがいちばん可哀そうだ。
いまのところ発熱がないので、
三が日が済んで鼻づまりが酷いようなら病院へ連れて行こう。




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最近、トールの奥歯がポロポロと落ちている。
猫の歯って、不思議な形をしている。
人間の虫歯治療後の奥歯の“詰め物”みたいな。




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トールは正面からみると何とも不思議な顔をしている。
面長に見えるのだ。時には「羊」に見えることもある(笑)
私は元来、ファニーフェイスが好きだ。
でも、トールの横顔はけっこうイケメンだと思うのは
飼い主バカの身贔屓目線だろう。