SOUL CAST

思うままにはならぬ世の中

・本日の座員

白髪甚五郎一座の座員たちも、
この夏で全員、満一才を迎えた。


おそらくこのコ達は、私が飼う最後の猫'Zとなるだろう。
だからなるべく年を空けず、
私が彼らの最後を看取れるように年を揃えた。。。
ってのは、後付である(笑)


偶然、誕生日が2日と違わない彼らが我が家に来ただけ。


座員たちも、一年前とは随分容姿や性格が変わってきた。
双子と言われていた黒組のアテン&コンス。
アテンの「サビ猫疑惑」が、疑惑でなく確信に変わり、
大人しくて控えめの印象だったコンスは、
親分気質を発揮しだし(しかも、ちょいメタボ)
トールは、想定外に巨大化している。


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あられもない姿のトール氏


どんどん私の理想に近づいてきているということだ。
ムフフフフ。


遊びの道具も個性の表れ。
それぞれにお気に入りのおもちゃがある。


コンスは、オーソドックスな猫じゃらしをひとりじめ。
ただ猫じゃらしをゆらゆらさせているだけでは許されない。
ねずみが逃げ回るように、素早く小刻みに動かさなければ満足しない。
しかも、いつまでも遊んでくれとせがむ。
こっちはもう飽きて「好きにしなさい」と
猫じゃらしをポーンと放り投げる。
するとコンスは、遠くの猫じゃらし目がけてすっ飛んで行き、
それを咥えてトットットッと、持って来る。
私の足元に落として、お行儀良く両足を揃えて私を見上げるのである。
「ハイ、もう一回」


犬かっ!?


それでも可愛く小首をかしげて遊びに誘う姿に
抗えない私なのです。


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うひょ〜っ!楽しいぃぃぃ!