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SOUL CAST

思うままにはならぬ世の中

長いつきあい

競馬の世界では、年明けには馬年齢がプラスされる。

《明け3歳》なんていう言葉があったらしい。

我が家の猫たち(白髪甚五郎一座・座員)は、

まさに《明け3歳》だ。

先代の猫たちを割合に高齢でなくした飼い主にとっては、

“まだ、3歳なの?”というカンジ。

 

おかげさまで、大きな病気もないまま(多少の外傷は...)

良く寝、良く食べ、良く遊び、すくすくすくと順調に大きくなっている。

去勢したとはいえ、やっぱり雄猫なので群れたりしない。

(雌猫を飼ったことがないのでわからないけれど)

寒いからといって猫団子になって寝たりしないのだ。

実に不経済...ww

 

先代猫たちの寿命でいうと、まだ十年以上もある。

先の長いつきあいになる。

 

ウチの座員は、どうして「チンピラ風」に写るんだろ?

 

黒組は、飛んできたカラスにチョットびっくりする。

(アテン&コンス)

 

「民の憂いは 余の憂いなり」

(トール)