SOUL CAST

思うままにはならぬ世の中

白髪甚五郎一座通信

 

座員たちは、ニューハーフ(しご)とはいえ全て「漢」であるから、

あまり“つるむ”ことはない。

各々それぞれに好きなところに居て、好きなことをしている。

しかし、

居間の窓辺は「社交場」というか「集会場所」となって、

誰かかれかの組み合わせで、飛んでいる鳥をみたりまどろんだりしている。

いつもいるのは、トール。そこへ黒組がお邪魔するというのがパターン。

 

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カラスが飛んでいるのを見ている、コンスとトール

 

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アテンの大あくび モップのようなトール

 

男所帯で殺風景、相変わらず色味は「秋」な、白髪甚五郎一座である。